神園正美の透明水彩画(65)いろいろな波打ち際

日南海岸

こんにちは

今回は、父の描いた様々な波打ち際の絵をご紹介します。

海も山もこよなく愛す

岩場の波

これまでにも波打ち際や水辺の絵をご紹介してきていますが、絵を整理していると、まだまだいろんな水際の絵が出てきましたので、少しづつご紹介したいと思います。

父は釣りや登山が趣味でしたし、やはり海や山を人一倍愛していたのだろうなあと感じます。

心の拠り所

海遠景

心臓の持病が悪化してからは、登山もドクターストップがかかりましたし、加齢とともに足腰に自信がなくなってからは釣りに行くこともやめてしまいました。

しかし、海や山に対する思いはスケッチに出かけ、絵に描き収めることで多少なりとも満たされていたのではないかと想像しています。

多趣味な父を、思春期には少し疎ましく思う日々もありました。

今となっては様々な心の拠り所を持っていた父が少し羨ましい気もしています。

今日もご覧いただき、ありがとうございました

管理人 娘 みほ

※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。

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