2026年4月1日〜6日に東京銀座ミレージャギャラリーさまにて、昨年に引き続き「絵筆と旅して」グループ展に参加させていただきます。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りくださいませ🎨

神園正美の透明水彩画(66)連なる山々

連なる山々

こんにちは

今回は父が描いた、山々が連なる絵をいくつかご紹介します。

日常の風景

山々

父は海や山などの自然を心から愛していましたが、山に対する思いはひときわ大きかったような気がします。

生まれ育った地域も美しい山の稜線を眺めて過ごせるところでした。

日常の風景に山があることが当たり前だったことと思います。

発見

身近な山々

山の風景ばかり描いている時期に、あまり面白みがないなあと感じていましたが、今こうして絵を整理しているといろいろな気付きがあります。

肉眼で私の目には同じ色の山に見えていましたが、こんなにも山それぞれに色味が違うのかとか、山同士の重なり合う境目の描き方が絶妙だなあとか、少し感動しています。

なんてことのない山々の風景画から、父の見ていた世界は山に限らず自分とは全く違うものが多かったのかもしれないと感じています。

今日もご覧いただき、ありがとうございました

管理人 娘 みほ

※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。

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