神園正美の透明水彩画(67)河原の風景

山あいの河原

こんにちは

今回は父が描いた、河原の風景をいくつかご紹介します。

釣りに、キャンプに、スケッチに

小さな河原

山が大好きだった父は、もちろん山あいにある川にもとても興味を持っていました。

そしてキャンプや釣りで河原で過ごすことも非常に好んでいました。

父は事故で右腕しかありませんでしたが、テントを設営したり、飯ごう炊飯をしたり全てのことを器用にこなしていました。

その合間に絵筆も握るのですから、本当にその気力には圧倒されていました。

凄まじいエネルギー

登山の途中で

40代後半から登山を始めてからは、お仲間とともに山や川を楽しんでいました。

それまで個人で培った野外活動の技術を活かせる環境ができ、とても活き活きとしていました。

母や私は野外活動があまり得意ではなかったため、父がお仲間と活動してくれることに少しホッとしていたことを覚えています。

体格は小柄で、腕に不自由もあった父のどこからそんなパワーが出ていたのかと今でも不思議に思います。

今日もご覧いただき、ありがとうございました

管理人 娘 みほ

※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。

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