2026年4月1日〜6日に東京銀座ミレージャギャラリーさまにて、昨年に引き続き「絵筆と旅して」グループ展に参加させていただきます。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りくださいませ🎨

神園正美の透明水彩画(71)日常を切り取る

日常の風景

こんにちは

今回は、父が近隣の風景を描いた絵をいくつかご紹介します。

身近な地域への思い

ご近所を描く

父は宮崎の素晴らしい自然環境を心から愛し、県内の様々な地域にスケッチに出かけていました。

しかし、とても身近な地域の風景を好んで描いていた時期もありました。

言葉にできない

晩年を過ごした宮崎市学園木花台の風景

父の目に映る日常の風景は、絵に描き残しておきたいと思うほどの何かがあったのでしょうか。

私たち家族が素通りするような場所で、立ち止まって風景を見つめるようなことが頻繁にありました。

晩年、車の運転ができなくなってからは、特にそのようなシーンが増えていった気がします。

どんな思いでいたのか言葉で説明することはできず、絵に残してくれたのかもしれません。

今日もご覧いただき、ありがとうございました

管理人 娘 みほ

※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。

⬇️Instagramのリール動画もよろしければご覧くださいませ(*^^*)

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