神園正美の透明水彩画(72)神々しい高千穂峰

藁こづみと高千穂峰

こんにちは

今回は、父が愛してやまない高千穂峰を描いた風景画をご紹介します。

日常の風景

高千穂峰山麓

父は高千穂峰がよく見える環境で生まれ育ちました。

おそらく日常の風景にあたりまえに存在しすぎていて、じっくりと眺めることは少なかったのではないかと思います。

初めて登った山

晩秋の高千穂峰

40代後半から初めた登山で、初めて登った山は高千穂峰でした。

そのあたりから、高千穂峰の存在は父の中で明確に変わってきたような気がします。

美しいシルエット

故郷から望む高千穂峰

父の故郷から見える高千穂峰は、本当に美しいシルエットで私もそこからの山容が一番好きです。

こんな美しい山を見て暮らす人々の美意識は、知らず知らず高まるのではないかと思うほどです。

絵心の原点

晩秋の高千穂峰

高千穂峰に登り始めてからの父は、その思いが覚醒したかのように、様々な角度から四季折々の高千穂峰を描き始めました。

父の心の片隅にずっと存在していた高千穂峰は、絵心の原点だったかもしれません。

これからも季節ごとの高千穂峰をご紹介し続けたいと思います。

今日もご覧いただき、ありがとうございました

管理人 娘 みほ

※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。

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