2026年4月1日〜6日に東京銀座ミレージャギャラリーさまにて、昨年に引き続き「絵筆と旅して」グループ展に参加させていただきます。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りくださいませ🎨

神園正美の透明水彩画(74)赤い橋

赤い橋の見える風景

こんにちは

今回は、赤い橋をメインに描いたと思われる風景画をいくつかご紹介します。

様々な形状

山あいの鉄橋

父の絵を整理していると、山あいの川に架かった赤い橋を描いた絵がよく出てきます。

普通の橋であったり、鉄橋だったり、形状も様々です。

美しいコントラスト

山あいの鉄橋

特に紅葉の時期に描かれたものが多くあります。

常緑の樹々や紅葉した樹々と赤い橋のコントラストに惹かれたのではないでしょうか。

人工美と自然美

紅葉した樹々と赤い橋

鉄橋に赤い色が多いのは、さび止め塗料に赤色が含まれていることも大きな理由のようです。

また、自然の色が緑や青が多い中で目立つようにとか、魔除けの色だとか、諸説あるようです。

父は、橋の形状や色の人工美と自然の生み出す色彩のバランスに、なんとも言えない感動を覚えていたのではないでしょうか。

その感動を絵に描き残したような気がしています。

今日もご覧いただき、ありがとうございました

管理人 娘 みほ

※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです

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