
住宅地近くの池
こんにちは
今回は、父の描いた様々な色の水辺の絵をご紹介します。
いろいろな水辺の描き方

松林公園の池
父の絵には、海や川、滝、湖、池と様々な水辺が登場しますが、その色や動きがそれぞれ違っています。
生前行っていた個展に足を運んでくださった方々、そして絵画教室の生徒の皆さんも水辺の描き方を気に入ってくださる方が多かったようです。
見たままの色で

ダム湖をながめて
水の動きがほとんどないような池や湖を描いた絵は、それぞれの絵で水辺の色使いそのものに変化が大きいようです。
絵を整理していると、さまざまな色の池や湖の絵が出てきました。
色使いを工夫しているというよりは、本当に見えたままの色を用いていたのだろうと想像します。
日常生活の中でも、私達には見えていないような色の識別を口にすることがよくありました。
身体には不自由がありましたが、人並み以上の目の良さだけは最期まで与えられていたような気がします。
今日もご覧いただき、ありがとうございました
管理人 娘 みほ
※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。


