
神門
こんにちは
今回は、父が描いた神社境内の絵をいくつかご紹介します。
現地で?

拝殿
神社や仏閣の絵は以前にもご紹介していますが、絵の整理をしているとまだ続々と登場してきましたので、ご紹介したいと思います。
神社などの建物は短時間で描けるようなものではないと思いますので、これらの絵は現地で描くことができたのか、写真に収めて自宅で描いたのか定かではありません。
名前のように生きる

本殿
現地で描いていたとしたら、社務所に許可はとったのか、参拝者の方々のお邪魔にはならなかったのか、そして神様には失礼ではないのだろうか?などいろいろと気になります。
父は一般的な常識から少しずれた感覚を持っていたような気がします。
しかし自分では「名前のように生きる」と言いながら、正直に誠実に生きていることを自負していました。
思春期に、よその親御さんと違った感覚を持っていた父を少し恥ずかしく思ったこともありました。
今となってはそんなことを思っていた自分が恥ずかしいです。
今日もご覧いただき、ありがとうございました
管理人 娘 みほ
※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。


