2026年4月1日〜6日に東京銀座ミレージャギャラリーさまにて、昨年に引き続き「絵筆と旅して」グループ展に参加させていただきます。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りくださいませ🎨

神園正美の透明水彩画(87)家々を描いた風景画

採石場近くの家々

こんにちは

今回は、父の描いた家々の絵をいくつかご紹介します。

地域の雰囲気

巾着島と住宅地

父の風景画は山や海、川、滝などを描いたものが圧倒的に多いですが、時にはその風景の中に住宅地を描きこんでいることもあります。

一軒一軒を細かく描写しているわけではありませんが、その地域全体の雰囲気は伝わってきます。

住宅地を意識して

漁港付近の家々

背景には普段よく描いている山々があったり、手前にもよく描く海辺があったりします。

山や海を単独で描くことが多い風景画に、加えて住宅地を描いているのですから、やはりそこに何か意識を向けて描いていたのでしょう。

公園近くの住宅地

いろいろな地域に住まう人々の暮らしにも思いを寄せていたのでしょうか。

平穏な日常

河川敷近くの住宅地

人々の息遣いが聞こえてきそうな日常の風景に安らぎを感じながら描いていたのかもしれません。

平穏な日常があたりまえでないことを知ると、それがいかに有り難いことか改めて感謝の思いがあふれます。

家々を描いた絵を見ているとそんな気持ちになりました。

今日もご覧いただき、ありがとうございました

管理人 娘 みほ

※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。

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