神園正美の透明水彩画(94)仏舎利塔を描く

仏舎利塔(青島)

こんにちは

今回は、父が描いた仏舎利塔の絵をいくつかご紹介します。

青島地区を転々と

鬼の洗濯板と仏舎利塔

宮崎の青島地区は、父が繰り返し訪れている場所の一つです。

青島の遠景や近景、近くの漁港、少し離れた白浜海水浴場、そして仏舎利塔と、青島地区の中でも転々と移動しながらその風景を描き残しています。

丸みに惹かれて?

白浜海水浴場から仏舎利塔を眺めて

仏舎利塔独特の造形美に惹かれてなのか、気に入った海辺から眺めたときのアクセントとして描いたのか、気持ちはわかりませんが、多くの絵が残されています。

よく観ると丸みの描き方はそれぞれ工夫をしているなあと感じます。

釣りでの出来事

青島より仏舎利塔を望む

多趣味だった父は、若かりし頃、魚釣りでもこの地域によく行っていたようでした。

穏やかな海辺が急変して、運転免許証など入ったカバンが波にさらわれた話を恥ずかしそうにしていたことがあります。

人生後半の、登山や絵画教室に向けて周到な準備をしていた父を思うと信じられない出来事でしたが、様々なトライアンドエラーで経験値を積んでいったのかなと想像しています。

今日もご覧いただき、ありがとうございました

管理人 娘 みほ

※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。

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