神園正美の透明水彩画(96)ワシントニアパームを描く

青島亜熱帯植物園

こんにちは

今回は、父の描いたワシントニアパームを含む風景画をご紹介します。

南国の雰囲気

宮崎県総合運動公園(木花)

宮崎には、ヤシ科の植物のフェニックスやワシントニアパームが数多く植えられています。

観光宮崎の父である岩切章太郎さんが南国のイメージ作りのために植樹を始められたと聞いています。

身近な存在

青島亜熱帯植物園

街路樹や公園等、地元の人々にとってはあまりにも身近で、その樹々が他所から持ってきて植えられているものとは思えないほど自然に身の回りに存在しています。

県外からのお客様は宮崎空港に降り立った瞬間から目に飛び込んでくる植栽なので、一気に南国の雰囲気を感じられるそうです。

宮崎のイメージ

ANAホリデイ・イン リゾート付近

宮崎の温暖な気候と明るい日差しに、本当によく合っている植物だと感じます。

もしこれらの植物が無かったなら、宮崎の風景は味気ないものだったかもしれない、と思うと、先人たちへ自然に感謝の思いが湧いてきます。

父もフェニックスやワシントニアパームの遠景や近景、さまざまな絵を残していますので、やはりその姿形にとても惹かれていたのではないでしょうか。

今日もご覧いただき、ありがとうございました

管理人 娘 みほ

※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。

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