2026年4月1日〜6日に東京銀座ミレージャギャラリーさまにて、昨年に引き続き「絵筆と旅して」グループ展に参加させていただきます。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りくださいませ🎨

神園正美の透明水彩画(100)漁船を描く

漁港にて

こんにちは

今回は、父の描いた漁港や漁船の絵をいくつかご紹介します。

大きな絵

漁港にて

漁港や漁船の絵は、これまでに何度もご紹介しておりますが、その中でも今回は大判の絵をご紹介します。

大判の絵になると、普段と少し違う筆使いがみられるような気がしています。

思い切り描く

漁船で働く人々

大胆な筆のタッチで、思い切り自分の描きたいことを描くことができている印象です。

大きな絵になると、構図や船などの形の捉え方が難しくなりそうですが、違和感なく描けているようです。

色彩あふれる漁港

漁船を描く

父は漁船に、その造形の美しさ、たくましさなど様々な魅力を感じ続けていたのだと思います。

よく見ると、漁港や漁船、そこで働く人々は色彩にも満ち溢れています。

漁港や漁船の魅力

漁港にて(展示作品のため光の反射や写り込みがあります)

こちらの絵は父が初めて賞をいただいたときの絵の複製です。

原画は気に入ってくださった方が購入されて、コピーが額装で残されていました。

思えばこの絵をはじめ、漁船や漁港、水辺の風景を評価いただくことが最も多かった気がします。

きっと父が感じたままの漁港や漁船の魅力に、皆さんも共感してくださったのではないでしょうか。

今日もご覧いただき、ありがとうございました

管理人 娘 みほ

※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。

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