
韓国岳
こんにちは
今回は、絵を描くこと以外にも多くの趣味を持っていた父についてお話ししたいと思います。
特に、釣りや登山は父のお気に入りでした。
登山に関しては、仲間と一緒にさまざまな山にチャレンジし、素晴らしい思い出をたくさん作っていました。
一番苦しかった時期を山が支えてくれた

夷守岳
父はよく「一番苦しかった時期を山が支えてくれた」と話していました。
山は父にとって特別な存在でした。
その影響もあってか山を描いた作品が非常に多いです。
季節ごとに変わる山の風景は、無限のインスピレーションの源だった気がします。
山の四季

霧島連山
春の山々は、生命が芽吹く瞬間を捉えた新緑の風景で満ちています。
夏には、青空の下で堂々とした姿を見せる山々を描き、秋になると色とりどりの紅葉が絵を彩ります。
そして冬、静かな山の風景も多く登場します。
山への愛情

屋久島宮之浦岳
これらの作品を通じて、山への愛情とその美しさを捉える技術をご覧いただければ幸いです。
そして同時に父が登山を通じて感じた山の魅力も感じ取ってもらえたら嬉しいです。
山の空気、風の音

くじゅう連山
父の絵を見ていると、私も一緒に山を歩いているような気持ちになります。
山の新鮮な空気、風の音、そして自然の静けさが絵から伝わってくるようです。
釣りや登山を通じて培われた感性が、絵に表現されているのではないでしょうか。
これからも少しずつ、季節ごとの山の風景を紹介していきます。
今日もご覧いただき、ありがとうございました
管理人 娘 みほ
※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。


