
動きを描く
こんにちは
今回は、父が人物や石膏像を描いた絵をいくつかご紹介します。
きっかけが必要

石膏像
父は風景画や静物画を描くことがほとんどで、人物は風景画に数名登場していたり、群像を描いていたりすることはあっても、人物が主役の絵はあまり残されていません。

石膏像
人物メインの絵は、何かきっかけがないと描いていない印象です。
冒頭にご紹介しているバスケットボール試合中の絵は、相当心を突き動かされたのか何枚も描き残しています。
反動

宝物
この絵は、可愛がっていた孫たちを短時間で描き上げたときのものです。
似ているわけではないので孫たちには不評でしたが、ほとんど下描きもせず、色付けだけであっという間に仕上げていく様子は、デッサン力を感じた瞬間となりました。
絵の具が手に入らなかった幼少期から青年期は鉛筆デッサンが中心だったようですし、映画館で絵看板を描いていたときには、ひたすら人物画を描いていたそうです。
その時の反動なのか、よほど気が向かない限りは、人物をメインに描くことや鉛筆デッサンからは無意識に離れていたのかもしれません。
今日もご覧いただき、ありがとうございました
管理人 娘 みほ
※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。


