2026年4月1日〜6日に東京銀座ミレージャギャラリーさまにて、昨年に引き続き「絵筆と旅して」グループ展に参加させていただきます。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りくださいませ🎨

神園正美の透明水彩画(103)牧場の風景

山麓の牧場

こんにちは

今回は、父が描いた牧場の絵をいくつかご紹介します。

霧島山麓へ

夷守岳と牧場

父の絵を整理していると、牧場の絵もよく見つかります。

宮崎では、霧島連山周辺の牧場がほとんどですので、おそらくそこに行き、スケッチをしたのだと思います。

多様な視点で

牧場への道

父の絵には季節ごとの牧場の様子が描かれていたり、牧場内のいろいろな場所を取り上げていたりと、多様な作品があります。

牧場ならではの建物や長く続く道、その沿道に植えられている木々などにも興味を持っていたのではないかと感じます。

牧場内を転々と

霧島山麓の牧場

私たちの暮らしを支える重要な働きを持つ牧場に敬意を払いながら、牧場内を転々とし、その美しい風景に感動し続けていたのではないでしょうか。

静かな牧場に佇み、時にはそこで飼われている動物たちも眺めながら、のんびりとスケッチをしている父の姿が目に浮かぶようです。

その穏やかな時間が伝われば幸いです。

今日もご覧いただきありがとうございました

管理人 娘 みほ

※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。

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