
韓国岳(からくにだけ)
こんにちは
今回は、父の描いた韓国岳の絵をいくつかご紹介します。
眺望の良い山

赤松林と韓国岳
韓国岳は宮崎県と鹿児島県の境界にあり、霧島連山で最高峰(標高1700m)の山です。
眺望が良く、晴れた日に韓国まで見渡せそうだったからこの名がついたとも言われています。
繰り返し登る

韓国岳へ
おもな登山口は標高約1200mのえびの高原で、登山道も整備されているので初心者にも比較的登りやすい山のようです。
もちろん父も、お仲間や家族と何度も何度も登った山です。
山を甘くみない

韓国岳を眺めて
気軽に登れる印象のためか、軽装の登山者などを見かけることも多く、父はよく心配していました。
「山を甘くみたらいけない」というのを繰り返し言っていたのを思い出します。
至福の時

温泉へ
持病で登山ができなくなるまで、韓国岳を含む霧島連山がもっとも行っていた場所だと思います。
用意周到で向かう姿は、そこまでして山に登りたいのかなあと疑問に思うこともありました。
登頂の達成感やそこでしか味わえない景色、そして下山後の温泉には、きっと何ものにも代えがたい至福感があったのでしょう。
今日もご覧いただき、ありがとうございました
管理人 娘 みほ
※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。


