神園正美の透明水彩画(106)静物画その9

カラーの花と文具

こんにちは

今回は、父の描いた静物画をいくつかご紹介します。

身近な自然

ポインセチア

父はいつも身近なところに自然を感じていたかったからなのか、身の回りに植物を絶やすことがなかった気がします。

庭木の植栽を熱心に管理している時期もありましたし、歳を重ねてからは観葉植物などを育てていました。

モチーフのために

フリージア

絵画教室のモチーフとして、季節の花々を切り花や鉢植えで購入することも多かったと思います。

そして生徒の皆さんから提供していただくこともあり、いつも感謝していました。

不思議な安心感

モクレンと書籍

おかげさまで、植物がいつも身の回りに存在していて幸せだったと思います。

大自然の中で風景画を描くときは清々しい空気の中で大満足の様子でした。

しかし部屋の中でじっと植物に向き合って細かい描写をしている姿も、傍から見ていると不思議な安心感がありました。

植物に添えるモチーフやテーブルクロスなどを楽しげにコーディネイトしていた様子を懐かしく思い出しています。

今日もご覧いただき、ありがとうございました

管理人 娘 みほ

※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。

タイトルとURLをコピーしました