2026年4月1日〜6日に東京銀座ミレージャギャラリーさまにて、昨年に引き続き「絵筆と旅して」グループ展に参加させていただきます。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りくださいませ🎨

神園正美の透明水彩画(108)赤い吊り橋と水辺

にじのかけはし(都城市高城観音池公園)

こんにちは

今回は、父の描いた赤い吊り橋の絵をいくつかご紹介します。

場所探し

観音池公園

父の残した絵を整理していると、場所がはっきりわかるもの、全くわからないもの、そしておそらくあの場所だろう・・・と自信はないけれど見当のつくものに分かれます。

全くわからないものは早々に諦めますが、見当のつくものはなんとかタイトルを付けたいと思っています。

両親との対話のよう

虹の吊り橋(別名)

今回ご紹介している赤い吊り橋の絵は、当初見当をつけていた場所と全く違うことに気づきました。

県内の他の観光地だと思い込んでいましたが、念のため画像の検索などで探してみると、似ているものの背景が違いました。

こういうケースが最も悩みます。

なんとか心当たりのキーワードを並べて検索し正解にたどり着いたときには、パズルの最後のピースを見つけたような達成感を覚えます。

描いた場所は、画用紙の裏に記載しといてくれたら良かったのに・・・と何度思ったことかわかりません。

しかし、ときには天国の父と対話をしているような気持ちになることもあります。

私が必死になって探している姿に、きっとあちらの世界で母と一緒にニヤリとしていることでしょう。

今日もご覧いただき、ありがとうございました

管理人 娘 みほ

※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。

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