2026年4月1日〜6日に東京銀座ミレージャギャラリーさまにて、昨年に引き続き「絵筆と旅して」グループ展に参加させていただきます。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りくださいませ🎨

神園正美の透明水彩画(111)静かな水辺の風景

漁港と桜島

こんにちは

今回は、父の描いた静かな水辺の風景画をいくつかご紹介します。

静けさの要素

清武川河口

父は海や川、漁港、河口、湖、池とさまざまな水辺の風景を描き残しています。

その中でも、今回は静けさを感じるものを集めてみました。

苦手な人混み

清武川河口

静けさの要素としては、海面が凪の状態や人の気配がない、そして秋の風景にも静けさを感じます。

父は友人知人との交流は多く、好んでいたと思いますが、人混みに出かけることは苦手としていた記憶があります。

至福の時

津屋原沼(赤江タンポリ)

お祭りに行くことなど、何度誘っても固辞していました。

きっと絵に描くような静かな水辺や山あいにいるときが、父にとっては至福のときだったのではないかと思います。

そんな父も孫の世話をしてくれるときだけは、人混みでも張り切って行ってくれていたことを思い出し、今更ながら感謝しているところです。

苦手を克服させるほどのエネルギーが孫たちにはあったのではないでしょうか。

今日もご覧いただき、ありがとうございました

管理人 娘 みほ

※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。

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