
漁港と桜島
こんにちは
今回は、父の描いた静かな水辺の風景画をいくつかご紹介します。
静けさの要素

清武川河口
父は海や川、漁港、河口、湖、池とさまざまな水辺の風景を描き残しています。
その中でも、今回は静けさを感じるものを集めてみました。
苦手な人混み

清武川河口
静けさの要素としては、海面が凪の状態や人の気配がない、そして秋の風景にも静けさを感じます。
父は友人知人との交流は多く、好んでいたと思いますが、人混みに出かけることは苦手としていた記憶があります。
至福の時

津屋原沼(赤江タンポリ)
お祭りに行くことなど、何度誘っても固辞していました。
きっと絵に描くような静かな水辺や山あいにいるときが、父にとっては至福のときだったのではないかと思います。
そんな父も孫の世話をしてくれるときだけは、人混みでも張り切って行ってくれていたことを思い出し、今更ながら感謝しているところです。
苦手を克服させるほどのエネルギーが孫たちにはあったのではないでしょうか。
今日もご覧いただき、ありがとうございました
管理人 娘 みほ
※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。


