
天ヶ城公園より市街地を眺めて
こんにちは
今回は、父が俯瞰して描いた絵をいくつかご紹介します。
眺望に魅せられて

須木の滝(ままこ滝)
登山が趣味だった父は、登頂したときの達成感やそこからの眺望に魅せられていたのだと思います。
持病のために山に登ることができなくなってから、高所からの眺めを求めて高台に行ったのか、俯瞰して描いた絵が多く残されています。
空を飛ぶ夢

木花公園より住宅地を眺めて
高台から眺めて描いた絵を観ていて思い出したことがあります。
父はよく「鳥のように空を飛ぶ夢を見る」と言っていました。
夢占いで調べてみると、空を飛ぶ夢は「理想の自分に近づきたいなどの成長願望」や「縛られていることから解放されたい自由への欲求」があるとのことでした。
なるほど、当時の父にはとても当てはまる内容だった気がしています。
しかし、若い頃から継続してその夢を見ていたようなので、成長願望や自由への欲求は、きっと父にとっても永遠のテーマだったのでしょう・・・
今日もご覧いただき、ありがとうございました
管理人 娘 みほ
※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。


