神園正美の透明水彩画(117)続・秋の散策

紅葉する庭園

こんにちは

今回は、父の描いた秋の散策の絵を再びご紹介します。

無意識に探し求めて

天神山公園の銀杏

最近、父の絵を整理していると次から次に秋の風景画が出てきます。

この季節、私の意識が秋の風景を探し求めているだけかもしれませんが・・・

秋の日はつるべ落とし

山あいの秋

それにしてもいろいろなところに出向いていき、描き続けたものだと思ってしまいます。

「秋の日はつるべ落とし」といわれますが、日暮れも早いのでおそらく早めに出かけては、スケッチの場所を探し歩いていたのではないでしょうか。

散策三昧

公園の紅葉

私がスケッチに付き添うようになった最晩年の日々の前までは、母とともにひたすら散策していたのではないかと思います。

一緒に行くようになってからは、体力面の考慮のつもりでしたが、動きをセーブされることにやや不満を持っていた様子もうかがえました。

今はまた、母とともに自由な時間を謳歌しているのではないでしょうか。

今日もご覧いただき、ありがとうございました

管理人 娘 みほ

※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。

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