
清武川河川敷より大学を眺めて
こんにちは
今回は、父の描いた清武川周辺の風景をいくつかご紹介します。
文教の町として

清武川河川敷
清武川が流れる宮崎市清武町には、町内にいくつかの大学施設があり、文教の町として知られています。
町を見下ろす小高い山の上にも短期大学や大学があります。
懐かしい風景

秋の清武川
「三計の教え」を残した江戸時代幕末の儒学者、安井息軒先生の出身地でもあり、生家や記念館が維持管理されています。
父は、清武川の河川敷から息軒先生の生家近くにある大学施設が見える場所で、何度もスケッチをしていたようです。

セイタカアワダチソウと清武川
この周辺の同じような風景画がたくさん残されています。
山とそこにある建物、川や河原、橋の位置、住宅地などのバランスに、構図として魅力を感じていたのではないかと想像しています。
ときには、今はもう見られない風景も描き残されていて、懐かしいふるさとの風景に癒やされています。
今日もご覧いただき、ありがとうございました
管理人 娘 みほ
※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。


