
ワイキキビーチとダイヤモンドヘッド
こんにちは
今回は、人物が多く描かれた風景画をご紹介します。
父は風景画や静物画を描くことが多かったですが、時にはその風景の中に人物を描くこともありました。
人物像が入ると、ただの風景ではなく、人々の息づかいが感じられる温かさがありました。
群像

えびの京町二日市
特に群像のようなものを描いた時は、まるでその場にいるかのような臨場感と、描かれた人々の動作から伝わる物語性がありました。
父が生き生きとした人物像を描けるのは、若い頃から鉛筆デッサンで様々な人物を描いていた経験があるからかもしれません。
デッサンを通じて人物の表情や体の動きを捉える力を養い、それを風景画や静物画にも活かしていたのだと思います。
絵に込められた物語

パリの街角
風景の中に人がいることで、その絵には物語が生まれるような気がします。
どこか懐かしさや親しみを感じさせ、見ている私たちが多くの想像力を掻き立てられるのではないでしょうか。
描かれた人々の姿を通じて、絵に込められた物語や感情を感じていただければ幸いです。
今日もご覧いただき、ありがとうございました
管理人 娘 みほ
※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。


