
水沼神社
こんにちは
今回は、父の描いた宮崎県新富町の水沼神社の絵をいくつかご紹介します。
水難除けや農耕の神様

湖水ケ池 水沼神社
水沼神社は宮崎県の中部辺り、日向灘に面した新富町にある神社です。
水難除けや農耕の神様として知られ、御神体とされる湖水ヶ池(こみずがいけ)は夏になると一面のハスで覆われます。
水神様のレンコン

夏の水沼神社
このハスは、江戸時代に高鍋藩藩主秋月種茂(あきづきたねしげ)公が藩政立て直しのために栽培を始めたとされます。
「水神様のレンコン」として親しまれ、粘り気があり独特の食感が人気で、収穫量の減った近年は直売所で買い求める方々の行列ができるほどだそうです。
恩恵に感謝

水沼神社
夏には、ハスの葉や白い花で湖の一面が覆われた圧巻の光景で人々を魅了し、冬にはその恵みで心も体も満たしてくれる・・・その恩恵に感謝しかないです。
父もどれほどこの地に魅了され続けたのか、季節ごとに訪れては描き続けていたようです。
今日もご覧いただき、ありがとうございました
管理人 娘 みほ
※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。


