
川面に映る橋
こんにちは
今回は、父の描いた水面の風景画をいくつかご紹介します。
場所によって・・・

山麓の池
父は川や湖、池、海などの水面の風景をよく描いていました。
同じ水面でも、それぞれの場所で雰囲気が違うものだなあと感じます。
状態が伝わる

こどものくに園内
水の動きのない場所、流れのある場所、透明感などさまざまな様子が伝わってきます。

公園内の池
落ち着いた色味が加わると池の深さも伝わってきそうです。
水面に癒やされて

川面を描く
時には、水面に映る対象物を描き忘れたのかな?という絵にも出会います。
透明水彩画は白い絵の具は使わずに画用紙の白い部分を活かす技法のようなので、そこに集中しているうちに描き忘れることもあったのでしょうか・・・

御池と高千穂峰
水面を含む多くの水辺の絵が残されていて、水辺の風景にはいつも何かほっとするような感覚を得ます。
きっと、父自身も水辺の風景に癒やされながら描いていたのではないでしょうか。
今日もご覧いただき、ありがとうございました
管理人 娘 みほ
※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。


