神園正美の透明水彩画(135)ベンチや東屋を描く

煙突の見える公園にて

こんにちは

今回は、父の描いたベンチや東屋のある風景をいくつかご紹介します。

アクセントとして

散歩道のベンチ

父は公園や散歩道にあるベンチや東屋をよく描き残しています。

木々を描くことを好んでいたので、緑一面になりがちな所にアクセントとしてベンチや東屋を描き添えているのだろうと想像しています。

必然?

宮崎総合文化公園にて

絵画教室のスケッチ場所を選ぶ際に、大きな駐車場があることや東屋があることを自分なりの基準にしていたようです。

東屋が絵の一部に登場するのも必然だったかもしれません・・・

やすらぎ

ソテツと東屋

急な天候の変化や日除け対策として東屋をスケッチ場所の選定基準としていたのだとは思いますが、東屋がそこにあるだけで、その一帯はなんとなくホッとする気がします。

そして絵の中のベンチにも同じような安らぎを感じます。

父も単なるアクセントとしてではなく、その一帯の安心感のようなものを表現したかったのかもしれません。

今日もご覧いただき、ありがとうございました

管理人 娘 みほ

※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。

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