
公園の花壇
こんにちは
今回は、父の描いた公園の花壇の絵をいくつかご紹介します。
景観の維持

公園の片隅で
宮崎は県全体を公園のように美しくしようという「全県公園化構想」というものが昭和の時代からありました。
公園などの施設だけではなく、沿道の景観維持にも力を入れ続けているようです。
主要な道路の沿道に植えられたフェニックスやワシントニアパームなどはまさにその象徴といえるでしょう。
大自然も、人工も

公園の一角
もちろん、公園そのものも美しく維持管理された場所がたくさんあります。
父は大自然の中の植物をよく描いていましたが、人の手が入って管理されている植物、花々も好んでいました。
柔軟に受け入れる

綾馬事公苑 花時計
大変な作業で維持管理されていると思われる花壇などにも感動して、よく描き残していました。
父は几帳面で厳しさもある人でしたが、花壇などの絵を見ていると、自然のものも人工のものも受け入れる柔軟な性分も持ち合わせていたなあと懐かしく思い出されます。
今日もご覧いただき、ありがとうございました
管理人 娘 みほ
※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。


