
冬の霧島連山
こんにちは
今回は、父が描いた四季折々の高千穂峰を含む風景をご紹介します。(8作品)
美しい山

高千穂牧場
これまでに何度も高千穂峰の絵をご紹介してきましたが、まだまだ数多く残されていますのでお付き合いくださいませ。
特別な存在

ミヤマキリシマと高千穂峰
登山に明け暮れていた父でしたが、持病のためドクターストップがかかってからは、山を描くことでその欲求を満たしていたように思います。

紫陽花と高千穂峰
その中でも、幼少期から見上げ続けてきた高千穂峰は、やはり特別な存在だったようです。

水田と高千穂峰
季節ごとに様々な角度から高千穂峰を描き続けていました。

藁小積と高千穂峰
それはもう高千穂峰に登れなくなったことへの執念?執着のようなものを感じるほどです。

冠雪の高千穂峰
成人するまで見上げ続けてきたその山は、苦楽を共にした同志のような存在だったのかもしれません。
憧れ続けた山

春の高千穂峰
山頂は天孫降臨の地とされ、ふもとの霧島東神社の飛び地境内もあり、登頂した人々を魅了し続ける山です。
ふもとから見上げるその姿も本当に美しい山容で、地元の人々の美意識を知らず知らず高める山ではないかと感じています。
父もきっと、生涯憧れ続けた神々しい存在だったのだと思います。
今日もご覧いただき、ありがとうございました
管理人 娘 みほ
※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。


