2026年4月1日〜6日に東京銀座ミレージャギャラリーさまにて、昨年に引き続き「絵筆と旅して」グループ展に参加させていただきます。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りくださいませ🎨

神園正美の透明水彩画(140)続・河原の風景

アーチ橋と河川敷

こんにちは

今回は、父の描いた河原の風景をいくつかご紹介します。

山並みと河川

堤防と山並み

父は川や河川敷、堤防を描いた絵を本当にたくさん残しています。

そして、その背景には山並みが描かれていることがほとんどです。

ひたすらに描く

河川敷と住宅地

山や川が大好きだったことはもちろん承知しています。

しかし改めて、よくもまあ飽きることなく描き続けているものだと驚かされます。

さすがに、ときにはアレンジを加えたいこともあったのでしょうか・・・特徴ある橋が描かれていたり、人々の暮らしが近くにあることを感じさせたりする絵もあります。

空間の広がり

山並みと河川敷

山並みの遠近感とともに、川の流れが描かれていると空間の広がりを感じられるような気がします。

遠くの山を眺め、絵画教室の生徒の皆さんに「あそこに空気の層が見えるでしょう?」と言って、皆さんをキョトン!?とさせていた父をまた懐かしく思い出しています。

今日もご覧いただき、ありがとうございました

管理人 娘 みほ

※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。

タイトルとURLをコピーしました