
ままこ滝
こんにちは
今回は、父が描いた大判(MASMIスケール2✕8cmをご参照ください)の水辺の絵をいくつかご紹介します。
筆使いを楽しむ

渓流にて
父の絵には、滝や川の絵が数多く残されていますが、大きなサイズで描かれていると、さまざまな筆を使ったであろう痕跡があります。
大筆や小筆を使い分け、普段とは違う筆使いを楽しんでいるような印象を受けます。
色使いも楽しむ

公園の一角で
父の大好きだったグリーンも、大判の絵だからこそ試せた色使いのような気がしています。
深いグリーン、淡いグリーン、水面に映るグリーン・・・バラエティに富んでいます。
聞きそびれたこと

河口付近
父の残した絵の中で大きなサイズの絵はそんなにたくさんはありません。
大判の絵を描こうと思うとき、何が動機だったのかを聞いておけばよかったなと思っています。
絵だけでなく、他にも聞きそびれたことがたくさんあったなあ、、と少し心残りがあります。
父の思いを想像せよ、と最後の宿題を残していったのでしょうか・・・
今日もご覧いただき、ありがとうございました
管理人 娘 みほ
※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。


