
巾着島
こんにちは
今回は、父の描いた大判(MASAMIスケール2✕8cmをご参照ください)の日南海岸の絵をいくつかご紹介します。
ダイナミックに

波打ち寄せる奇岩
日南海岸の絵は、これまでにも数多くご紹介していますが、今回は大判のサイズに描かれたものをあげています。
大判だと日南海岸の奇岩や波打ち際の様子が、普段とは違う迫力で描かれているような気がします。
リアリティ

旧サボテンハーブ園
日南海岸の海や空の広がりが、よりリアリティをもって伝わってきそうです。
サボテンの肉厚で大きな葉っぱも踊っているかのように表現されています。
描く本人も大きな筆使いで、楽しんで描いていたのではないでしょうか。
波の音

波状岩のそばで
日南海岸は「鬼の洗濯板」に代表される波状岩や奇岩が数多く存在します。
大判の絵で、岩のリアリティを表現してみたかったのかもしれません。
実際、この大きな絵を見ていると、波の打ち寄せる音が聞こえてくるような気がしています・・・
今日もご覧いただき、ありがとうございました
管理人 娘 みほ
※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。


