神園正美の透明水彩画(146)大判の風景画〜霧島連山付近

川辺の紅葉

こんにちは

今回は、父の描いた大判(MASAMIスケール2✕8cmをご参照ください)の風景画をいくつかご紹介します。

えびの高原

えびの高原から韓国岳を眺めて

えびの高原は周辺の活火山からの火山ガスによって、そこに生育するススキの穂がえび色になっていたことが地名の由来です。

日本初の国立公園の指定を受けた歴史もあります。

父は登山時の拠点としても、スケッチでも繰り返し訪れていました。

癒やしの温泉地

山麓の茅葺き屋根

えびの高原や霧島連山のふもとには数多くの温泉地があり、多くの観光客や登山客を癒やしています。

畏れ多い存在

高千穂峰

何度もご紹介している高千穂峰も霧島連山の一角にある山で、韓国岳と並んでこの山並みを代表する山です。

2011年の新燃岳の爆発的噴火以降は、霧島連山周辺では定期的に入山規制や通行規制が行われているので、訪れる際には事前に確認したほうが良さそうです。

父が登山で訪れていた頃の新燃岳は、ウサギの耳のような巨岩やエメラルドグリーンの美しい火口湖がありました。

自然は癒やしも美しさも脅威もあわせ持った、畏れ多い存在だと改めて実感しています。

今日もご覧いただき、ありがとうございました

管理人 娘 みほ

※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。

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