2026年4月1日〜6日に東京銀座ミレージャギャラリーさまにて、昨年に引き続き「絵筆と旅して」グループ展に参加させていただきます。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りくださいませ🎨

神園正美の透明水彩画(147)身近な風景〜大判の絵

公園の一角で

こんにちは

今回は父の描いた大判の絵(MASAMIスケール2✕8cmをご参照ください)をいくつかご紹介します。

思いきり描く

湖面のハス

ハスの絵はたくさん描いてきていますが、大判に思いきって描くことで湖面の美しさがよく表現できているような気がします。

そして色味はグリーンベースの絵ですが、あらためて様々なグリーンがあるものだなあと感じています。

大胆な構図

フェニックス並木

宮崎県の「県の木」にも制定されている(県民の人気投票で決まったそうです!)フェニックスは、様々な風景と共に描き続けていました。

この絵は大判だからこその大胆な構図をとっているようです。

父はハガキ大の絵から、このような大判の絵まで色々なサイズの絵を描き残しています。

最も数多く描いていたサイズは縦45cm✕横55cmくらいのものですので、きっとそのサイズ感を得意としていたのでしょう。

個人的には大判の絵にはエネルギーを感じ、見ているとなんだか元気が出てくるような気がしています。

今日もご覧いただき、ありがとうございました

管理人 娘 みほ

※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。

タイトルとURLをコピーしました