2026年4月1日〜6日に東京銀座ミレージャギャラリーさまにて、昨年に引き続き「絵筆と旅して」グループ展に参加させていただきます。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りくださいませ🎨

神園正美の透明水彩画(150)渓流を描く

渓谷にて

こんにちは

今回は、父の描いた渓谷や山あいの川べりの絵をご紹介します。

渓流釣りへ

渓流を描く

父は登山と同じくらい釣りも趣味としていましたので、この絵に描かれているような渓流に頻繁に出かけていました。

しかし登山に対して持病のためドクターストップがかかってからは、釣りからも自然に足が遠のいていきました。

大自然を満喫

山あいの川辺

渓流へ釣りに出かけていくのは、もちろん釣りそのものが楽しく面白かったからでしょう。

加えて、釣りをしながらその場に佇み、大自然を満喫することにも幸せを感じていたのではないかと思います。

マイナスイオンを浴びて

山あいの川を描く

釣りをしなくなってからも、スケッチで渓流を訪れては清々しい空気の中にしばらく身をおいていたようです。

マイナスイオンをたっぷり浴びて、きっと心身ともにリラックスしていたのでしょう。

あらためて、好きなことがはっきりしていて、それもたくさんあった父が羨ましく思えます。

今日もご覧いただき、ありがとうございました

管理人 娘 みほ

※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。

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