
西都原古墳群(西都原公園)
こんにちは
今回は、父の描いた春の風景画をいくつかご紹介します。
明るい色彩

桜吹雪の中で
父はさまざまな季節の風景画を数多く残していますが、春に描いた絵の色彩は、当然のことながら群を抜いて明るい印象です。
特にお花見を描いた絵は、桜の淡いピンクや人々の洋服の色などが際立って、観ているこちらも心が晴れやかになってきます。
にぎわいが聞こえる

花見の宴
お花見の絵に描かれた数多くの人々からは、それぞれの晴れやかな明るい気持ちも伝わってきそうです。
加えて、そのにぎわいも音声として聞こえてくるような気がしています。
彩りに満ちて

ミヤマキリシマと高千穂峰
春の風景は、きっと父も心を躍らせながら描いていたのではないでしょうか。
父は春に生まれて、春に旅立っていきました。
多感な時期に片腕を失い、試練の多い人生だったと思います。
同時に色彩豊かな、まさに彩りに満ちた人生だったように私は感じています。
今日もご覧いただき、ありがとうございました
管理人 娘 みほ
※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。


