2026年4月1日〜6日に東京銀座ミレージャギャラリーさまにて、昨年に引き続き「絵筆と旅して」グループ展に参加させていただきます。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りくださいませ🎨

神園正美の透明水彩画(151)春の風景を描く

西都原古墳群(西都原公園)

こんにちは

今回は、父の描いた春の風景画をいくつかご紹介します。

明るい色彩

桜吹雪の中で

父はさまざまな季節の風景画を数多く残していますが、春に描いた絵の色彩は、当然のことながら群を抜いて明るい印象です。

特にお花見を描いた絵は、桜の淡いピンクや人々の洋服の色などが際立って、観ているこちらも心が晴れやかになってきます。

にぎわいが聞こえる

花見の宴

お花見の絵に描かれた数多くの人々からは、それぞれの晴れやかな明るい気持ちも伝わってきそうです。

加えて、そのにぎわいも音声として聞こえてくるような気がしています。

彩りに満ちて

ミヤマキリシマと高千穂峰

春の風景は、きっと父も心を躍らせながら描いていたのではないでしょうか。

父は春に生まれて、春に旅立っていきました。

多感な時期に片腕を失い、試練の多い人生だったと思います。

同時に色彩豊かな、まさに彩りに満ちた人生だったように私は感じています。

今日もご覧いただき、ありがとうございました

管理人 娘 みほ

※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。

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