神園正美の透明水彩画(159)公園の風景

公園の一角で

こんにちは

今回は、父の描いた公園の絵をいくつかご紹介します。

鳩が主役?

平和台公園

この絵は父がよく絵画教室の皆さんとスケッチに出かけていた平和台公園の絵です。

平和台公園では、そこのシンボル平和の塔、はにわ園、そして散策をしながら池や木々を描くことがほとんどでした。

そんな中、この絵はめずらしく平和の塔前の広場だけを描いています。

よくみると鳥が飛び立つところが描かれていますので、平和台公園によくいる鳩を主役に描きたかったのかなあと想像しています。

大切な日常

公園の散歩道

父の絵を整理していると、公園の一角や何の変哲もない歩道を描いている絵が数多く出てきます。

ダイナミックな波打ち際や船の絵、壮大な山や滝の風景などを描くことも多い中、なぜこの風景をモチーフにしたのだろうと思うこともあります。

しかし、ニュースで災害などを目にしたり自分でも少し体験したりすると、この何でもない日常を描いた絵を見てホッとする自分もいます。

毎日を機嫌よく大切に、悔いのないよう生きていきたいと思っています。

今日もご覧いただき、ありがとうございました

管理人 娘 みほ

※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。

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