神園正美の透明水彩画(165)画材について

山麓の菜の花

こんにちは

今回は、父の描いた色鮮やかな風景画をいくつかご紹介するとともに、画材などについてお伝えしたいと思います。

みなさんのお声から

仏舎利塔と桜

父の絵をブログでご紹介するようになって、「絵の写真がきれいに撮れていますが何でどう撮っていますか?」とか「絵の具や画用紙などの画材がわかりますか?」というお声をいただきます。

まず写真については、私のスマートフォンでお天気の良い午前中に窓際で撮影して、それをパソコンに取り込んでいるだけです。

ただただ便利なスマートフォンやパソコンのおかげです。

愛用の画材

天神山公園の紫陽花

そして画材について全ては把握していないのですが、わかっているものだけ挙げますと・・・

絵の具は ウィンザー&ニュートン(WINSOR&NEWTON)やホルベイン(HOLBEIN)、画用紙はアルシュ(ARCHES)やホルベイン(HOLBEIN)、マーメイド(mermaid)などです。

絵を全く描かない私が父から聞いて覚えていたメーカーであることと、遺品の中にそれらが残っていることからピックアップしました。

遺品整理の中で今後も別のメーカーのものが出てきた時にはお伝えしていこうと思います。

30年前の作品

水辺の紫陽花

実は2025年現在、父が他界して約10年経過、そして保管している絵のほとんどがその前の10〜20年前に描かれたものと思われます。

つまり最も古い時期のものは30年ほど前のものも含まれます。

画材へのこだわり

市民の森しょうぶ園

私もうすうす感じてはいたのですが「水彩画はこんなに色の変化はないものなの?」と思われる方が多かったようです。

確かに、色落ちのようなものを感じる絵はほとんどありません。

父は家族が困るほど(笑)画材にはかなりこだわりを持っていたことを覚えています。

もしかすると、そのこだわりが絵の保存状態に影響しているのかもしれないなあと、今となっては感謝しているところです*^^*

今日もご覧いただき、ありがとうございました

管理人 娘 みほ

※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。

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