2026年4月1日〜6日に東京銀座ミレージャギャラリーさまにて、昨年に引き続き「絵筆と旅して」グループ展に参加させていただきます。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りくださいませ🎨

神園正美の透明水彩画(166)花のもとへ

満開の花見

こんにちは

今回は、父の描いた花のもとへ集う人々の絵をいくつかご紹介します。

春になると

宮崎総合文化公園

父は春になると、それまでセーブしていた思いの反動なのか、精力的に出かけていました。

花が咲き誇る季節を描きそびれないよう、慌てて行動しているようにも思えました。

桜の季節は短かくて

桜の木の下で

特に桜の季節は短いので、より集中して描いていたように思います。

絵は描かぬとも、父と同じように桜の木の下に集う人々は毎年数多くいらっしゃいますね。

花と人々

春の公園にて

桜の季節は特にそうですが、咲き誇る花々とそこに集まる人々を描いた絵がたくさん残されています。

花を愛でる共感を描き残しておきたかったのでしょうか・・・

誘引効果?

藤棚の下へ

植物は花を咲かせ、子孫を残すために蝶や虫、鳥を引き寄せる誘引効果を持っているそうですが、人間まで引き寄せてしまっています。

フローランテ宮崎

植物が花を咲かせることを想像したときに、そこには計り知れないパワーがあるような気がします。

人は無意識にそのパワーやエネルギーをチャージに出かけているのかもしれませんね。

今日もご覧いただき、ありがとうございました

管理人 娘 みほ

※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。

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