神園正美の透明水彩画(171)「花の駅」生駒高原を描く

生駒高原

こんにちは

今回は、父の描いた生駒高原の絵をいくつかご紹介します。

季節ごとの花々が

菜の花をながめて

宮崎県小林市にある生駒高原は季節ごとの花畑が広がるとても美しい場所です。

春には菜の花、ポピー、秋にはコスモスが美しく高原の風に揺れています。

最近ではネモフィラやコキアが植栽される時期もあり、ブルーやグリーンで一面が覆われることもあるようです。

美しいメタセコイア

メタセコイアと花々

生駒高原はいつからか「花の駅」という名称になったようですが、その名称にふさわしく四季を通じて花が楽しめる観光スポットです。

季節を彩る花々が本当に美しく感動しますが、私は脇役のようにそこに存在しているメタセコイアの並木にも惹かれています。

進化し続ける場所

イベント中の生駒高原

フードコートなども立ち並び、さまざまなイベントも行われます。

最近ではドッグランも整備されているようです。

父も生前、登山の帰りに行ったり、孫たちを連れて行ってくれたりと様々な関わりを持ち続けていた大好きな場所でした。

新しもの好きの父でしたので、今の生駒高原の進化していく姿も天国から応援し続けていることと思います。

今日もご覧いただき、ありがとうございました

管理人 娘 みほ

※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。

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