
釈迦岳と菜の花
こんにちは
今回は、父の描いた山々とその麓の花々の風景をいくつかご紹介します。
登山中心の生活

韓国岳とミヤマキリシマ
父は60代になってドクターストップがかかるまで、登山とは切り離せない生活をしていました。
もともとアウトドア派でしたが、釣りやキャンプが中心で、登山を始めたのは40代からだったと記憶しています。
宮崎山友会のお仲間と共に

双石山と菜の花
登山を始めてからは、取り憑かれたように山へ向かっていました。
「宮崎山友会」という会に入り、素晴らしいお仲間たちに恵まれたことも理由の一つだったと思います。
山を見上げて

山麓の菜の花
「一番苦しい時期に山に支えられた」と何度も聞かされました。
山に登れなくなったことは私たちの想像以上に残念なことだったと思います。
山の絵を描くときにはきっと、お仲間との思い出や山頂での高揚感、道中で出会った植物・・・いろいろなことを思い出しながら描いていたのではないでしょうか。
山麓から山を見上げた絵を見ていると、そんな思いが伝わってきます。
今日もご覧いただき、ありがとうございました
管理人 娘 みほ
※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。


