神園正美の透明水彩画(175)桜と菜の花を描き続けて

西都原公園の春

こんにちは

今回は、父の描いた桜と菜の花の絵をいくつかご紹介します。

春の高揚感

桜と菜の花

桜を描いた絵は数多く残されていますが、その中でも菜の花と共に描かれたものが特に目を引く気がしています。

淡く優しいピンク色と鮮やかな黄色が春の高揚感を感じさせてくれるからでしょうか。

転々としながら

牧場の桜

それにしてもいろいろな場所に出向いて描いていたものだと、我が親のことながら驚いています。

桜と菜の花が共演している場所と時期の把握ができていたことにも・・・

瞬間の思い

山麓の桜と菜の花

ときには偶然通りかかった場所で見つけたような桜や菜の花の絵もあります。

西都原公園にて

桜や菜の花の絵に共通していることは、どれも細かく描写しておらず画面いっぱいにピンクや黄色を塗り拡げている印象です。

早く仕上げて、短い桜の季節を移動し続け描いていたのでしょうか。

観ていただくための絵を描こうという思いは微塵も感じず、瞬間瞬間のイマジネーションを画用紙にぶつけているだけのような気もしています。

短時間に大雑把に描いたような絵ばかりで恐縮ですが、ご覧いただければ幸いです(*^^*)

今日もご覧いただき、ありがとうございました

管理人 娘 みほ

※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。

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