神園正美の透明水彩画(176)公園の樹々を描く

天神山公園

こんにちは

今回は、父の描いた公園の樹々の絵をいくつかご紹介します。

新緑の季節が好き

フローランテ宮崎

父は生前「新緑の季節が一番好きだ」とよく言っていました。

そうは思えないほど、花々や紅葉の季節の絵もたくさん残されていますが・・・

単調?

公園の樹々をながめて

ですので、新緑を描いた絵はもちろんたくさん出てきます。

しかしどうしてもグリーンばかりの単調な絵になりがちです。

公園の片隅で

自分では大好きな新緑の絵を描き続けて満足していたのだと思います。

しかし観てくださる方々からはきっと反応がいまいちだったのでしょう。

切り離せない存在

公園に佇む彫刻

それでもやはり新緑の季節になるとさまざまなグリーンを使い、描くことそのものを楽しんでいたように思います。

父の葬儀の時、登山の会でご一緒していた親しい方から「神園さんは山で出会う様々なグリーンに人一倍感激していた」というお話を伺いました。

そのエピソードをお聞きした時、あらためて父の人生の中でグリーン、樹々、緑色は切り離せない存在であったように感じました。

今日もご覧いただき、ありがとうございました

※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。

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