2026年4月1日〜6日に東京銀座ミレージャギャラリーさまにて、昨年に引き続き「絵筆と旅して」グループ展に参加させていただきます。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りくださいませ🎨

神園正美の透明水彩画(177)牧場の春

山麓の牧場

こんにちは

今回は、父の描いた春の牧場の絵をいくつかご紹介します。

桜並木

牧場の桜

父は春になると、さまざまな場所で桜とそれを取り巻く風景を描いています。

牧場付近の桜の絵は並木道が長く続くことも多く見ごたえがあったのでしょうか、好んで描いていたように感じます。

安全管理はできていたかな?

沿道の桜

カーブの道も好んで描いていたので、沿道の桜の絵も多いです。

車はきちんと邪魔にならないところに停めていたのだろうか、父自身も通行の邪魔にはなっていなかったのだろうか、と今更ながら心配しています。

大胆かつ繊細に

山麓の牧場

父はいつも、常識的で真面目に生きてきたと自負していましたが、私たち家族からみると、かなり大胆な生き方(やりたい放題*^^*)をしているように思えていました。

しかしそのパワーのおかげで、あちこち飛び回り多くの絵を残し、今家族の目を楽しませてくれています。

そして父の絵を通じてまた新たな交流も広がりつつあります。

残してくれたものは意外にたくさんあるのだなと、感謝の日々を過ごしているところです。

今日もご覧いただき、ありがとうございました

管理人 娘 みほ

※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。

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