
阿波岐原森林公園 梅園
こんにちは
今回は、父の描いた春の花木の絵をいくつかご紹介します。
見分けられない

市民の森にて
父の絵は印象だけ捉えて大まかに色付けしたものが多いので、花の種類の区別がつきにくいことが多々あります。
特に梅と桜の違いがしばらくわかりませんでした。
梅と桜

桜の下を散策して
場所が特定できて梅と判断できるものや、少しですが枝ぶりの違いで区別できるものもあります。
また、桜は並木になっていることが多いですが、梅はまとめて植えられていることが多いのにも気づきました。
心惹かれた花木

沿道にて
ときには、全く植物名が想像できないこともあります。
しかしこれもまた父が心惹かれて描いた花木なんだろうなあと思うと、自然と愛着が湧いてきます。
印象派?

椿越しのくんぱち山
大好きだった椿の花も自宅で静物画で描くときの緻密さとは程遠く、ざっくり描いています。
自分は印象派だからよ〜と笑いながら言っていたのを思い出します。
おそれ多くも印象派という言葉を使っていましたが、半分は本気で、そんなつもりで描いていたのではないかと思います。
スピーディに3タッチくらいで立体感を表現していくところには、我が親ながら大したものだなあと眺めていたことがあります。
父が生きている間に、その想いをもっと声に出していればよかったなと少し後悔しています。
今日もご覧いただき、ありがとうございました
管理人 娘 みほ
※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。


