
椿と絵筆
こんにちは
今回は、父の描いた静物画をいくつかご紹介します。
悩ましいモチーフ選び

ほおずきとオルゴール人形
父の描く静物画には、単体で描かれたものと、複数のモチーフを組み合わせたものがありました。
複数を組み合わせた時に、なぜこの組み合わせ?と思うことがたびたびありました。
迷いすぎて?

折り畳み傘と籐籠
「別々に描いたら良かったのに・・・」と伝えたことが何度もあります。
その時の気分で描くからなのか、モチーフ選びに迷いすぎてそうなるのか皆目見当もつきませんが、私が伝えたところで本人はどこ吹く風の様子でした^^;
お花までも

グラジオラスとカラー
お花を描く時にもかなり自由な組み合わせでしたが、植物同士のパワーで多少の違和感は超えていたような気がします。
そんなこともあって私自身は風景画の方を好みがちでしたが、父の静物画にやすらぎを感じてくださる方もいらっしゃいます。
絵を描かれる方に「静物画にこそ神園さんのデッサン力が表れているよ」とありがたいお言葉を頂戴したこともありました。
絵に限らず私にとっては厳しい課題を持ち続けた父でしたが、ご縁のあった方々から思いがけないお言葉をいただくことがあり、その度に父の新たな一面に気付かされています。
今日もご覧いただき、ありがとうございました。
管理人 娘 みほ
※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。
Instagramを毎日更新しています!よろしければこちらもご覧くださいませ(*^^*)


