2026年4月1日〜6日に東京銀座ミレージャギャラリーさまにて、昨年に引き続き「絵筆と旅して」グループ展に参加させていただきます。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りくださいませ🎨

神園正美の透明水彩画(191)静物画その15

椿と絵筆

こんにちは

今回は、父の描いた静物画をいくつかご紹介します。

悩ましいモチーフ選び

ほおずきとオルゴール人形

父の描く静物画には、単体で描かれたものと、複数のモチーフを組み合わせたものがありました。

複数を組み合わせた時に、なぜこの組み合わせ?と思うことがたびたびありました。

迷いすぎて?

折り畳み傘と籐籠

「別々に描いたら良かったのに・・・」と伝えたことが何度もあります。

その時の気分で描くからなのか、モチーフ選びに迷いすぎてそうなるのか皆目見当もつきませんが、私が伝えたところで本人はどこ吹く風の様子でした^^;

お花までも

グラジオラスとカラー

お花を描く時にもかなり自由な組み合わせでしたが、植物同士のパワーで多少の違和感は超えていたような気がします。

そんなこともあって私自身は風景画の方を好みがちでしたが、父の静物画にやすらぎを感じてくださる方もいらっしゃいます。

絵を描かれる方に「静物画にこそ神園さんのデッサン力が表れているよ」とありがたいお言葉を頂戴したこともありました。

絵に限らず私にとっては厳しい課題を持ち続けた父でしたが、ご縁のあった方々から思いがけないお言葉をいただくことがあり、その度に父の新たな一面に気付かされています。

今日もご覧いただき、ありがとうございました。

管理人 娘 みほ

※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。

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