2026年4月1日〜6日に東京銀座ミレージャギャラリーさまにて、昨年に引き続き「絵筆と旅して」グループ展に参加させていただきます。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りくださいませ🎨

神園正美の透明水彩画(204)静物画その16

海のおみやげ

こんにちは

今回は、父の描いた静物画をいくつかご紹介します。

雨の日は室内で・・・

バラとぶどう

雨の続く季節や真夏日など、外出が難しい日々には、父は決まって自分の部屋に籠もり、静物画を描いていました。

モチーフは生花や果物、ときには造花や静物デッサン用オブジェ、石膏像などさまざまでした。

さまざまなモチーフ

石膏像

学校の美術室にあるような石膏像を購入してきたときは驚きましたが、屋内での絵画教室で生徒の皆さんにも描いてもらうこともありましたので、父にとっては当然必要なものだったのでしょう・・・

今は我が家のインテリアとなっています(*^^*)

カラー

小さいカラーもよく描いていますが、こちらはご近所の庭先に植えていらっしゃる方がいたので頂戴する機会が多かったのだと思います。

ゆりとバラ

ゆりの花はモチーフのあとはお仏壇に供えることができるので、よく買っては描いていた気がします。

雨の季節の気分転換に

おすそわけの花々

モチーフになるからと、庭先から畑まで育てていらっしゃる生花を頂く機会は本当に多かったと思います。

ときには、さまざまな種類を一度にたくさん頂き、やみくもに花瓶に活けて描いていたようですが^^;

おかげさまで、仏花を含めて家の中には常にお花がありました。

私もそんなことを思い出し、雨の続く季節などは特に、家の中にお花を活けて気分転換をしています。

今日もご覧いただき、ありがとうございました

管理人 娘 みほ

※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。

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