神園正美の透明水彩画(208)初夏に向けて

夏の雲

こんにちは

今回は、父の描いた梅雨明けから初夏の頃に描いたと思われる風景画をご紹介します。

水辺のあじさい

川辺のあじさい

紫陽花の絵はご紹介し終えたと思っていましたが、また出てきました^^;

以前ご紹介した絵に比べると、少しパワーがないようにも感じますが・・・晩年に描いたものかもしれません。

こちらが以前ご紹介した、水辺の紫陽花です。いかがでしょうか?

描かれた場所を探して・・・

花時計

これも父がよく行っていた宮崎県綾町の馬事公苑内の花時計だと思うのですが、あまりにも花がなくて、確信が持てないところです。

こんなに青々とした時期の花時計を描くなんて・・・木々や山々の様子から、初夏の花時計でしょうか。

奥にある時計台のようなものをマップで調べましたが、こちらも見当たりません。。。

ちなみにこちらが花のある時期の花時計です。

花時計は宮崎では綾町のものだけのようですので、おそらく間違いないかと思います。

今回は、絵の描かれた場所を特定するためにマップ上で探していた日々を懐かしく思い出しました。(ほんの数ヶ月前のことですが^^;)

今度はマップ上でなく、父の描いた風景を巡り、小旅行をしてみようかなという気分になっています(*^^*)

今日もご覧いただき、ありがとうございました

管理人 娘 みほ

※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。

インスタグラムのリール動画にも挑戦しています!よろしければご覧くださいませ

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