
宮崎中央公園 日本庭園
こんにちは
今回は、以前のブログ(88)でご紹介した絵と重複しますが、父の描いた今はなき風景画をご紹介します。
特徴のある街灯

ある日、久しぶりに散歩に訪れた公園の風景が様変わりしていることに気づきました。
緑深い場所でしたが、新しく建物が建設されるらしく、木々が無くなっていました。
残念だけど仕方がないのだろうなあ。。。と思って眺めていると・・・
以前、どこを描いたかわからない場所にあった街灯とそっくりな街灯が残っているではありませんか・・・

ああ。。。この特徴ある街灯、そして大きな岩々、きっとこの場所だったのだな・・・
なんだか涙が溢れてきました。
そういえば、ここには絵画教室の皆さんとスケッチに来たこともあるし、屋内での絵画教室を実施していた場所に近かったので、父はよく訪れていたのではないかと気づきました。
生まれ変わる

整地も進み、工事は順調のようでした。
きっと、地元のニュースには多く取り上げられていたのでしょうが、全く気づいていませんでした。
街灯を見るまで、以前気になっていた絵の場所だとも気づいていないのですから、今回ようやく場所を知ることができたともいえます。
さまざまな思いが一気にあふれてきましたが、ここに建設される建物が子どもたちのために大切な施設だと知り納得できました。
木々が無くなってしまったことと思い出の場所が無くなったことは正直淋しいですが、この場がまた意味のある場所になっていくと信じて見つめていきたいと思います。
今日もご覧いただき、ありがとうございました
管理人 娘 みほ
※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。
インスタグラムのリール動画もよろしければご覧くださいませ


