
こんにちは
いつもは雄大な自然を多く描いていた父ですが、ごくたまに、何気ない街角の風景を描いた作品があります。
海や山とはまた違った、静かで穏やかな魅力がそこにはあります。
なんでもない日常の風景

日常の風景は、派手さはありませんが、どこか心が安らぐような、温かいものでした。
額縁に入れてお部屋に飾った時の、その作品の存在感を私は気に入っています。
なんともいえない存在感

主張しすぎることなく、静かにそこに佇んでいる様子は、まるで部屋の一員になったかのようです。
日常を切り取ったこれらの作品は、忙しい日々を送る私たちに、ほんの一瞬、立ち止まって周りを見渡す機会を与えてくれるような気がします。
これらの作品を通して、父がどんな想いで絵を描いていたのか、そして、私たちに何を伝えたかったのか、今一度じっくりと見つめ直すきっかけとなりました。
今日もご覧いただき、ありがとうございました
管理人 娘 みほ
※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。


