神園正美の透明水彩画(219)水辺の風景ふたたび

川岸にて

こんにちは

今回は、父の描いた水辺の風景をいくつかご紹介します。

静かな水辺

工業港にて

これまでにご紹介してきた水辺の風景画は、滝や海辺など力強さ、荒々しさを感じるものが数多くありました。

ここ最近まとめて出てきた絵の中に見つけた水辺の風景は、晩年に描いたものでしょうか、静かな水辺の絵ばかりです。

その時々の父を思い出して

池の畔で

山や川の絵もそうですが、晩年に描いたものは全盛期に比べると落ち着いた色合いになっています。

気力がそうさせるのか、もしくは段々と衰えを感じていた目で、実際に見える色合いが変化したからなのか、わかりません。

寂しさも感じるような気がしましたが、それはそれでその時々の父を肯定し、振り返ることができ、良い思い出となっています。

今日もご覧いただき、ありがとうございました

管理人 娘 みほ

※お目汚しになりますが、作品に孫の書いた影文字で「MASAMIスケール」(縦横2×8センチ)をのせています。作品の大きさの目安になれば幸いです。

⬇️インスタグラムのリール動画も挑戦しています!よろしければご覧ください(*^^*)

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